« FE208EΣx2 バックロードホーン (1) | トップページ | FE208EΣx2 バックロードホーン (3) »

2014年10月 2日 (木)

FE208EΣx2 バックロードホーン (2)

(1)より

如何せん35年前に制作したD-7、どんな風だったかも記憶の彼方。1970年代、ラジオ小僧たちからオーディオに目覚める輩が情報集めに走ると同じ頃、音楽雑誌 週刊FMに長岡鉄男先生、自作スピーカーの連載が始まる。

何月号だったかは解らないが筆者秘蔵の1ページをご紹介する。
D7

たったこれ1ページで素人が自作しようというのだから結構な冒険である。しかしDIYエネルギー満々の青年(だった)達、筆者も含めて製作に挑んだ方も多いだろう。

板取りはサブロクの短辺の1/2など、現物、現場主義。思い起こせば筆者のエンクロージャはホームセンターのテーブルソーのお陰でバッフル幅は453mmしかない。

貧乏学生に高価なシステムコンポを購入する経済力などない訳でキット製作も普通。当時、オーディオ機器メーカのラックス社はアンプのキットを販売して居た。

(3)につづく

« FE208EΣx2 バックロードホーン (1) | トップページ | FE208EΣx2 バックロードホーン (3) »

オーディオ・自動車・工具」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: FE208EΣx2 バックロードホーン (2):

« FE208EΣx2 バックロードホーン (1) | トップページ | FE208EΣx2 バックロードホーン (3) »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想